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EDENとヴァルファスクの妄想。

ジュノーがヴァルファスクに制圧されたのはいつか?
という話題についての一つの説です。

実際のとこ、既にWikipediaなどの情報と矛盾していることが確認できていて、説としては弱いまたは誤りなんですが、
一つの話として。

惑星ジュノーが制圧されたのはトランスバール皇国暦にして400年頃ではないかという考え。
つまり、制圧から本編までわずか15年程度という説です。

もちろんジュノーは十分復興しています。
にも関わらず即座に制圧されてしまったのは、EDENの人たちがヴァルファスクのことを忘れてしまったからではないか、と。
600年は人間には永すぎます。EDEN人が我々と同じような生態であったならば、もはやそれは何代も前の先祖が戦っていた相手であり、伝説の生き物とされていてもおかしくはありません。
ライブラリにあったとして、それがいつ攻めてくるか、準備などできなかったのではないでしょうか。
(復興のほうにエネルギーを注ぐのが当然でしょうから)

月の聖母シャトヤーン様なんて、白き月の存在意義すら忘れていたわけで…

なぜこんなに侵攻が遅かったのかの根拠はハッキリしたものがありませんが、
クロノクェイクからのヴァルファスク自身の復帰に時間がかかったのかもしれないし、
クロノクェイクボムの製造に時間がかかったのかもしれません。

またこの説にはもう一つ、そもそも最初のヴァルファスクとEDENの戦いは何故拮抗したのか?という疑問が現れます。
条件は1度目のほうがEDENにとってずっとシビアです。
ヴァルファスクはABSOLUTEからほぼ追放扱いでやってきたとあるのですが、(あんまりこれ私記憶にないんですけど)
それがそのままEDEN戦争に繋がったのか。

たとえば、ヴァルファスクが最初に行ったのは、EDENへの技術提供だったとすれば?
であれば、EDENがヴァルファスクと対等に戦えてもおかしくありません。
ヴァルファスクとしても、彼らが合理性優先の考え方であるならば、敵を作るより味方を増やしたほうが良いのです。
特に相手が未開の先住民であるなら尚更。

さらに進んで、白き月・黒き月はその当時の名残ではないか、という話。

復興後のジュノーには月の建設を行った形跡がありません。
また、特に黒き月は、ヴァルファスクの思想に強く影響を受けています。
月は、EDENのオリジナルではないのではないでしょうか。
さらに妄想が突き抜けるのですが、あれは実はヴァルファスクがABSOLUTEの影の月と戦うための兵器だったのではないか?とさえ考えてしまいます。
(もっとも、黒き月にはノアが搭乗していますから、完成時点では既に戦争状態だったかと思いますが)

EDENに裏切られてヴァルファスクが窮地に陥ったのだとすれば、諸刃の剣であるクロノクェイクボムを使ったことも納得できます。
リセットさえしてしまえば、EDENにはヴァルファスクなしで元通りまで復興する力は無かったのです。

コメント

トランスバールの技術はEDENによってもたらされたもので、
EDENの技術はヴァルファスクによってもたらされたもので、
ヴァルファスクの技術はABSOLUTEから持ち出されたものではないかというお話?

  • 2014/11/16(日) 19:42:22 |
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